「似てるよね!」他者との同一視のワナ

2016年5月31日

ハロー
セルフラブコーチのAkalkaですハート

この間、妹と浴衣撮影のモデルを
してきましたハート

写真はこちらから

妹と話してて思い出したのですが、
私は昔から親戚のおばさんに
よく似てると言われてました。

道を歩くとご近所さんに
間違われるほど。

年齢差はなんのその、
よほどおばさんの同年代の頃と
似てるようです。

そう言われ続けてると
不思議なもので、
私の方でも

似てるのかな??

と似てるところを探し出すように。

そういえば生き方も似てるかも
スポーツが得意なところもそうか。。

こんな風に
見た目だけじゃないいろんな所に
フォーカスするように。

まるで自分からそっちに寄って
いくかのように、笑
似ているところばかり目につきます。

ブログを読んでくれてる人にも
いませんか?
似てると言われる家族、親戚、友人。。。

でもね、あるとき気付いたんです。

似てるところがあるって
共通項を見いだしたり
同一視してたけど

全然違う命だってことを。

そうすると違いもたくさん見えてきます。
よくよく見れば(見なくても笑)顔も違うし
性格も、交友関係も、人生も、家族構成も
ぜ~んぜん、違うんですよね。

「似てるかも」と一度フィルターをかけると
そのフィルターを通すものばかり情報として
入ってくるようになるのです。

占いも、言われたことに
自分から寄っていっちゃいそうに
なることありません?

○歳で結婚します。
とか
あなたは○○な性格です。
とか

そんなの自分で決めて良いし
言われた時期を待つ必要はない
自分がどうあるかなんて自分で選んでいい

なんとなーくある枠に
自分からはまりに行く自分を
要観察!!!

そうすると世界でたったひとりの
存在である自分自身に
気づけるようになりますトランプハート

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