【自己肯定感向上コーチング】予想より実感を重視する

2019年10月18日

自己肯定感向上コーチ・マインドフルネススペシャリストのあかるか(@akalka_coaching)です。

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今日ご紹介するのは【予想より実感を重視する】です。

 

「自分はこれをやりたいはず」
 
「これが好きなはず」
 
 
その思いが確かなものになったら行動しようと思うことはありませんか?
 
 
大切なことほど失敗したくないので、ときに必要以上に慎重になることも。
 
ですが、心の確証を待つよりも、気になったら試してみると自分にとってのYES/NOを如実に感じられます。
 
 
ポイントは気軽に試してみることです。
 
 
一度試したからといって最後までやらねばならないわけではありません。
いつだって自由に選びなおすことができるのです。
 
 
やってみて当初の予想と違う感覚を得る事もあるかもしれません。
 
それも大切な発見です。
 
 
「自分には向いてない」「できない」と感じることも、やってみたら意外な才能が開花することもあります。
 
 
【自分のことを一番知らないのは自分自身】と言われることもあります。
 
 
何事も体験第一。
 
ぜひ気軽に、やってみたいと感じたことをやってみていただけたと思います。
 
 
 
今日は【予想より実感を重視する】をご紹介しました。
 
いかがでしたでしょうか?ぜひ試してみてくださいね!
 
 
 
 
自己肯定感の向上はお手軽にポンとできるものではありませんが、自分に向き合っていく中で着実に自分への理解が深まり、自分を大切にする機会が増え、自己肯定感は育まれていきます。
 
 
自分を観察することや本音に気づくのは、最初は時間がかかるかもしれませんが、続けていくと自分のことに気づきやすくなっていきます。
 
 
もしひとりだと気づきにくい、どうやったらいいか分からないという方は個人向けの体験コーチンもしていますので、一緒に探ることも可能です。
お気軽にお声がけください。
 
 
これからも読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。
 
 
お読みいただきありがとうございました。
 

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【自己肯定感向上コーチング】自分で問題をつくりださない

2019年9月29日

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今日ご紹介するのは【自分で問題をつくりださない】です。

 

好調の時さえ思考はあれこれと問題を探そうとするものです。

 

「いや、でもできていないこともあるよな..」
「こんなにうまくいくなんて後で嫌なことが起きるのでは..」
などと考える必要はありません。

 

その瞬間を存分に楽しめばいいし、幸せなときは際限なく幸せを感じたらいい。
「このくらいでいいや」なんて止める必要はないのです。

 

お読みいただきありがとうございました。

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【境界線をもつ】相手の問題を自分の問題と混同しない

2019年9月28日

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今日ご紹介するのは‪【相手の問題を自分の問題と混同しない】です。
 
 
‪相手が抱える問題を知った途端、「なんとかしなきゃ!」とまるで自分の問題として捉えてしまうことはありませんか?
 
もしかしたら、それは相手との境界線が曖昧になっているのかもしれません。
 
 
相手の問題をまるで自分の問題のように感じたとき、「それは本当に自分が関わることなのか」「自分の問題なのか」を見極める目を持つことが大切です。
 
 
もちろん相手の問題を自分事に考えて、手助けすることが悪いわけではありません。
 
ただ、相手が困っていたら何でも「自分がやらなきゃ」と感じる方や、つい人助けに奔走して自分のことが後回しになってしまうなんていう方がいたら、それは本当に自分が関わる必要があることなのかを見直してみることをおすすめします。
 
あくまでも‪相手の問題は相手の問題です。
 
‪適切な境界線を引いて、自分が本来注ぎたいものにエネルギーを注いだり、自分自身の向き合いたいことに取り組んでいけるようにしましょう。‬
 
 
お読みいただきありがとうございました!

 

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【自己肯定感向上に「観察」の練習が必要な理由】

2019年9月18日

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自己肯定感の向上には「観察」が不可欠です。

 
大切な理解として、自己肯定感の向上とは自己否定する自分のことをポジティブに上塗りすることではありません。
 
 
「私は大丈夫・・」と思い込むことや、「私は素晴らしい存在だ・・」と考えること。
 
 
もちろん、実際に素晴らしい存在であることはその通りなのですが、本人がそう思えていないのに、無理に自分に暗示をかけることは、かえって苦しさが増したり、自己否定を強めてしまう可能性があります。
 
 
 
自己肯定感の向上のプロセスとは、以下の通りです。
 
①「自己肯定感を下げる要因」を観察を通して見つけ、その要因から自由になること
②自分自身をニュートラル(中立)にみつめ、良いところも・そうでないと感じるところも含めて、自分そのものを認めること
③自分のもつギフト(素晴らしさ)を受け入れていくこと
 
 
①を飛ばして、いきなり②③をやろうとすると、無理が生じます。
 
 
 
前進するときは、一歩を踏み出すことと同じくらい、ブレーキを外すことも大切です。
 
 
自己肯定感向上のブレーキになっているものを外すと、自然と自分の良さにも目がいくように(前進するように)なります。
 
 
でも、自己否定のフィルターで世界を見ている状態だと、良さにはなかなか気づきません。
だからこそ①の観察からスタートするのです。
 
 
観察とは、「自分のことを客観的に観る目をもつこと」です。
 
 
TwitterやHPで発信していることはすべて、自分のことを観察するための切り口となる「視点・観点」を発信しています。
 
 
投稿を読んで、「あ!これ自分のことだ!」と感じたら、その視点から自分を観察してみてください。
 
 
気づくことで、これまで自分に影響していたパターンから抜け出せます。
 
 
「気づいて抜け出す。」
 
これを繰り返すことで、これまで自分に影響し、自己肯定感を下げる要因となっていた「お決まりのパターン」から自由になっていきます。

 

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【自己肯定感向上コーチング】目標に立ち返る

2019年8月21日

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目標に立ち返る

目標に向けて行動して、結果がではじめたら・・・

目標を立てて行動して、結果がではじめるとうれしいですよね。

日々前進したこと、結果が出たことを認めるのは大事です。

 

ただ、本来の目標への道半ばで、私たちを惑わせる、ニセの満足感が出てくることがあります。

「ここまででいいかな」

「自分にはこれくらいで十分だ」

といった気持ちになったら要が必要です。

 

なぜなら、基本的に私たちの脳は変化を好まず、現状維持をしている状態を安心だと感じるのです。

 

新しいことをはじめようとすると、躊躇や抵抗感がでることがありませんか?これも同じ仕組みです。

そして実際に変化しはじめると、脳はそこそこのところで私たちを止めようとしてきます。

 

それが先ほど書いたような、「ここまででいいかな」という声です。

そこそこのところで止めようとするこの仕組み。お見事ですよね。

 

大切なのは、その仕組みを知り、ニセの満足感に止められることなく、目標に進んでいくことです。

 

目標に立ち返る

 

つい「これでいいかな」と目標の手前で止まりそうになることもあるかもしれませんし、日々忙しく過ごしていると、目標自体を忘れてしまうこともあるでしょう。

いつでも目標に立ち返れるように、目につく位置に目標を置いておくこともおすすめです。

 

期間を決めて集中して結果を出したかったり、ひとりで目標に向かうのが困難な場合は、コーチを依頼するのも効果的です。

自力&他者の力を効果的に活かして、望むものを手に入れていきましょう。

 

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【自己肯定感向上コーチング】それをやる人・できる人だと相手を扱う

2019年8月20日

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相手をやる人・できる人だと扱う

 

人は扱われたようになる

「相手をどう扱うか」は、人を育てる上で必須の観点です。

 

「相手をどう扱うか」という表現だとわかりにくいかもしれないので、例を挙げてみます。

 

例えば、何かにチャレンジしようとしている人がいるとします。

あなただったら、その人にどんな声をかけますか?

 

「あなたならできるよ!応援してるね」(相手をやる人、できる人だと扱う)

「そんなことして大丈夫?心配だな」(相手を不安のある人、不十分な人だと扱う)

「そんなことあなたにできるの?」(相手を可能性の小さい人だと扱う)

 

いかがでしょうか。その他の声掛けをする人もいるかもしれません。

場合による、という人もいるかもしれませんが、傾向として自分がどんな言葉を掛けやすいかを知っておくのは今後人と関わる上で大いに役立ちます。

 

相手にどう扱われるかは自己肯定感に影響を及ぼす

小さいころに、大人からかけられた言葉で「やる気がみなぎった!」という人もいるかもしれません。

反対に「自分には無理なのか…」と自分に自信が持てなくなった人もいるかもしれません。

どう扱われるか、どんな言葉をかけられるかは、良くも悪くも人の考え方や行動、そして結果に影響を及ぼします。

 

私自身の体験ですが、私は20代前半にコーチングを伝える講師・コーチになりました。

それまでは、もともと人前で話すことさえ避けてきた人生でした。

ですが、あるとき私が話すトレーニングをしているのを、尊敬している人に見てもらったときに「すごい可能性を感じるよ、あなたなら(やりたいと思ってることが)できると思う」と言ってもらったのです。

 

お世辞や勇気づけようとしているのではなくて、本当にそう思って言ってくれていることが伝わってきて、「私にはやれるんだ!」「この人が言うのだからきっとそうなのだろう」と、自然と自分への信頼が生まれたのでした。

 

コーチは、「相手をやる人」として扱う存在です。

それは何か根拠があるからそう扱うのではなく、人の可能性を信頼しているからコーチとして関わる人に常にその立場(「相手をやる人」として扱う)で向き合うのです。

この過去の体験は私のコーチとしての大きな背景になりました。

 

そして、コーチとして色んな経験を積む中で、へこたれることがあっても、「私にはやれる!」という想いが背中を押してくれて、ありたい姿や目標に向かって行動を続けることができました。

まったく経験も実績もない状態から、コーチ・講師として経験を積み、企業研修や個人コーチングを行い、やりたかったことを形にしている。一緒に働きたいと思っていた人たちとコラボレーションして活動している。

11年前の自分が見たらきっとひっくり返って驚くような環境で仕事ができているのも、(自分の頑張りやこれまでのことがあったことはもちろんですが、)あのとき私のことを「やる人、できる人」として扱ってくれた人のお陰だと感じています。

 

「それをやる人・できる人だと相手を扱う」

人を育てたい人、育てている人は、ぜひこの観点をもって相手に向き合ってみていただけたらと思います。

 

「自分をやる人・できる人だと扱う」

そしてこの観点は自分にも通用します。

「自分をどう扱っているか」振り返るとしたらいかがでしょうか?

 

もし何かをするときに、「自分にはできない、難しい」など思うようなら、新しい観点を取り入れるチャンスです。

 

何か未知なことにトライする機会が今後あったら、ぜひ自分のことを「やる自分・できる自分」として扱ってみていただけたらと思います。

 

根拠はなくてOKです。

そう(やる自分・できる自分だと)扱うことから、すべてはスタートします。

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【自分らしくいるためのセルフケア】役割や立場をいったん置いて、そのままの自分で過ごす時間をもつ

2019年8月18日

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そのままの自分で過ごす時間をもつ

 

立場や役割から意識的に自由になる

平日も休日もなにかと役割や立場があるものではないでしょうか。

仕事での役割や立場
社員として
リーダーとして
上司・同僚・部下として
etc…

家庭での役割や立場
父・母として
夫・妻として
娘・息子として
孫として
etc…

その他の場面でも、さまざまな役割や立場が存在します。

 

それらが自分が望んで選んだものであってもそうでなくても、もしかしたら、その役割や立場があることで苦しさを感じることも時にはあるかもしれません。

 

そんなときは下記を試してみることをおすすめします。

 

そのままの自分で過ごす時間をとる

役割や立場を意識的にはずして、そのままの自分で過ごす時間をとります。

 

区切りをつけたほうがいい人は、

「今から○分間はただ自分だけの時間を過ごします」

と自分に宣言してもいいでしょう。

 

時間の制約はありません。5分間でもOK。

役割も立場もなにもない。ただ、そのままの自分で過ごします。

毎日ちょっとの時間でもやってみるとリフレッシュになります。

 

ときには何も背負わず、何も持たずにひと息つくことも心身に、そして命にとって必要な時間です。

 

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【質問4つ】自分の価値観を知る

2019年8月17日

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今日は自分の価値観を知るための質問をご紹介します。

これは、生きていく上で自分がどんなふうに物事を考えたり感じているのかを探る質問です。

 

頭の中で考えてもOKですが、メモに書きだすことで視覚化できて後で見返すことができますし、回答を覚えておく必要がないので1つ1つの質問にしっかりと取り組みやすくなるため、書き出すことをおすすめします。

リラックスできる環境で行うのがより効果的です。

 

それでは下記に4つの質問をご紹介します。

 

自分の価値観を知るための質問4つ


①何をするときに嬉しい/嫌だとを感じますか?


②許せないと感じることは何ですか?


③今一番大切なものは何ですか?


④自分にとっての幸せとは何ですか?

 

いかがでしたか?

 

人はそれぞれ異なる価値観をもっています。

たとえば、質問①については近しい回答だけれど、質問②は全く違う、という人同士もいるでしょう。

 

自分の価値観を知っておけば何かを選ぶ時の軸がはっきりします。

また、人それぞれ異なる価値観をもっていることを知っていれば、価値観の違う者同士だということを理解し肯定した上でどう関わるかを考えることができます。

 

何より、自己肯定感をはぐくむには「自分の理解」をしていくことも大切な要素です。

 

何度この質問に取り組んでもOKですし、答えはその時々で変わるかもしれません。

ときどき時間を見つけて、これら質問に取り組んでみることをおすすめします。

 

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【自己肯定感向上コーチング】「思うようにいかない」と感じていることを書き出してみる

2019年8月16日

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「思うようにいかない」と感じていることを書き出してみる

 

頭の中だけで考えていると堂々巡りしやすい

なにか思うようにいかないことがあるとき、頭の中だけでなんとか解決しようとすると解決や前進はなかなか困難です。もしそれが複数ある場合はなおさらです。

なぜかというと頭の中だけで考えるとぐるぐると堂々巡りしやすく、気持ちもネガティブに傾く傾向があるからです。

 

 

さらに、あれこれ考えていたら疲れてしまったという体験はありませんか?

実は、脳はあれこれと考えている状態(マインドワンダリングと言います)が一番エネルギーを消費するため、たとえ一日じっとしていても、頭の中でぐるぐる考えていたらどっと疲れるのです。

 

文字にすることで頭の外に出す

そこで今日ご紹介するのは『「思うようにいかない」と感じていることを書き出してみる』です。

 

「一体何について思うようにいかないと感じているのか」を書き出すことで頭の中が整理されたり、次の手が打ちやすくなります。

 

書き出してみると、

  • 思うようにいかないと感じているもの
  • なににストレスを感じているのか
  • 自分はどうしたいのか
  • どんな手が打てるか

などが捉えやすくなります。

 

ポイントは頭の中だけでやらずに紙に書くこと。

携帯のメモ機能でもOKです。

 

実際にやってみて、書き出すだけで気持ちが軽くなったという人も。

 

 

もちろん、対処しようとしても思ったとおりにいかないこともあるかもしれません。

そういったことがあるのも自然なことですので、適度にリラックスしながら手を打てるものに着手していけたらいいですね。

 

頭の中がぐるぐるした時に、また毎日のセルフケアのためにも、『「思うようにいかない」と感じていることを書き出してみる』をぜひ試してみてもらえたらと思います。

 

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【自己肯定感向上コーチング】自分自身の味方になる

2019年8月15日

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自分自身の味方になる

 

自己否定が自己肯定感を下げる要因になる

失敗したり、思うようにいかない時に、後悔したり落ち込むことは誰にでも起こりうることです。

大切なのは、失敗したときに「自分にどんな言葉をかけているかどうか」を意識することです。

失敗したときにこんな言葉を自分にかけていませんか?

  • なんて自分はだめなんだろう。
  • ほかの人はできているのに自分はできていない。
  • きっと自分には能力がないんだ。

これらは「自己否定」の言葉がけです。

 

「自己否定」は、自己肯定感を下げる要因になります。

つい自己否定しがちだという方には、下記の方法をおすすめします。

 

自分自身の味方になる2ステップ

①自己否定に気づく
②味方として自分に声をかける

 

①自己否定に気づく
まず大前提として、否定したくなる感情は誰にでもあり、「自分を責めてしまう」自分のことを否定する必要はありません。

 

ポイントは、自己否定している自分に気づくこと。

「あ、今自分を否定していたな」「ダメ出ししていたな」と気づくことが第一歩です。

 

②味方として自分に声をかける
思うようにいかず自分を責めてしまう時は、以下の質問を自分に投げかけてみます。

 

「自分自身の味方になるとしたら、いま自分になんて声をかけるだろう?」

 

 

イメージは「自分にとって大切な人を力づける」感じです。

自分に友好的になって、自分自身が力づけられるような言葉がけをしてみましょう。

 

自分への言葉がけが変化することで、自己肯定感の向上に繋がります。

 

失敗は誰にでもあること。

そこからどう次に繋げていくかがポイントです。

自分にとってその失敗が「糧」になるような受け取り方をしていけるように、今回のステップを実践していただけたらと思います。

 

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【自己肯定感向上コーチング】途中経過を認める

2019年8月13日

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途中経過を認める

 

目標達成志向が生み出す苦しさ

目標を立てると、目標を達成することで頭がいっぱいになって苦しさを作り出すことがあります。

 

例えば、ダイエットして5キロやせるが目標の場合。
5キロやせるまでは以下のようなことをしたりしませんか?

  • 人からがんばりを認められても、「いや~まだまだなんです。」とつい流してしまう。
  • 思い通り行動できなかったときに自分を責める。
  • 目標達成したらはじめて喜べると思っている。

これらは目標達成しない間じゅう、苦しさを作り出す要因となります。

 

 

  • 今の自分を認められない。
  • 目標に向けて頑張っていると苦しくなってしまう。

そんな時に下記の方法をおすすめします。

 

途中経過を認める

途中経過を認めることで「着実に前進している自分」を認めることになり、励みにもなります。

ダイエットだったら、「はじめてから2キロやせた」と振り返る。

これもひとつの結果ですよね。

途中経過でも、結果が出たら喜んでいいのです。

 

前進している自分を認めることで、さらに次に進む活力が湧いてきます。

途中経過を認める、ぜひやってみてもらえたらと思います。

 

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【自己肯定感向上コーチング】何を受け入れるかは自分で選んでいい

2019年8月12日

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他者から投げかけられる言葉を、何でも受け入れて苦しくなることはありませんか?

今日は、そんな時に役立つ「自己肯定感向上コーチング」をご紹介します。

何を受け入れるかは自分で選んでいい

 

相手の言葉をそのまま受け入れる苦しさ

相手に言われたことに違和感があったとしても、相手の方が正しい気がして受け入れた体験はありませんか?

たとえば、

  • あなたって変わってるね。
  • その考え、違うと思うよ。
  • このやり方の方が正しいよ。
  • あなたって〇〇に似てるよね。

など、相手に言われたことを「そうなのかな・・・」と受け入れて、自分の感覚や本心を無視すると下記のようなことが起こります。

 

  • 自分に自信が持てなくなる。
  • 感性・感覚が鈍り「自分が何を感じているか」さえも分からなくなる。
  • 相手に答えを求めがちになる。

 

何を受け入れるかは自分で選んでいい

理解する必要があるのは、「相手の意見はあくまで相手のもの」だということ。

一番重要なのは自分がどう感じるかです。

 

もちろん、心地よいものだけ受け入れるのではなく、時には耳が痛いことでも「今の自分に必要だから取り入れよう」と思うこともあるかもしれません。

 

ポイントは「何を受け入れるかはあなたが選んでいい」ということです。

 

相手の意見を無条件に受け入れそうになったとき、ぜひ一度立ち止まって「自分はどう感じるのか」「自分はどうしたいか」を考えてみることをおすすめします。

 

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【子どもが安心して相談できる聴き方】「何を話してくれてもOK」の姿勢で話を聴く

2019年8月4日

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今日は【子どもが安心して相談できる聴き方】をご紹介します。

それは『「何を話してくれてもOK」の姿勢で話を聴く』です。

「子どもになにかあったらいつでもサポートしたい」そう思う方も多いと思います。

ただ、子どもは大人が想像する以上に大人の様子を感じとり、時に遠慮しています。

 

子どもが安心して話をしてくれるための聴き方。

それが『「何を話してくれてもOK」の姿勢で話を聴く』です。

何でも話してくれていいんだよ、と言葉で伝えてももちろんいいのですが、何より大切なのは聴き手である大人が「何を話してくれてもOK」と思っていて、そう態度で示していること。

聴いているとしながらも、ほかに考え事があって話半分にしか聴いていなかったなんてことがあると子どもは安心できません。その時間は、子どもに100%向き合います。

 

「何を話してもOKなんだ、聴いてくれるんだ」そう感じることで子どもは親をはじめとする大人に受け入れられてることを感じて安心したり、言いにくいことを話せたりします。

これは話を聴くときだけではなく、普段子どもと一緒にいるときも、この姿勢を意識すると子どもに安心感を与えます。

 

お読みいただきありがとうございました。

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【すれ違いを防ぐコミュニケーション③】依頼を具体的に伝える

2019年8月2日

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今日は【すれ違いを防ぐコミュニケーション③】をご紹介します。

それは『依頼を具体的に伝える』です。

相手にお願いしたいことは言葉にしないと伝わらないものですが、関係性が近くなればなるほど、言わなくてもわかってくれるという前提でコミュニケーションしがちに。

 

しかし言わなくてもわかってくれるという期待が、多くの誤解やミスコミュニケーションを生み出しています。

 

もしかしたらお願いするのが苦手という方もいらっしゃるかもしれません。
私たちは大人になる中で、「我慢しなさい!」と言われることはあっても、ほしいものを「ほしい!」と言葉にすることはあまり推奨されませんでした。


ですが、これまで相手への望みを言葉で伝えてこなかったという方も、ぜひ相手に何か希望があるときは「具体的に依頼する」ことにトライしてみてもらえたらと思います。

 

そうすることで、相手もあなたの希望を理解した上でコミュニケーションすることができます。
しっかりと同意をつくることは、良好な人間関係をつくるのです。

 

お読みいただきありがとうございました。

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【ポイント5つ】子どもの考える力が育つ関わり方

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PTA講演会や、教職員研修で人気テーマである「子どもの考える力が育つ関わり方」をご紹介します。

【ポイント5つ】子どもの考える力が育つ関わり方

①子どもの興味関心を尊重する
②子どもの発想、アイデアを肯定する
③気になることは調べるよう促す
④未知なものに触れる機会をつくる
⑤注意する時は頭ごなしに否定せずに理由を伝える

①子どもの興味関心を尊重する

子どもの興味関心は時に大人には理解できない(または意味を感じない)ものである場合があります。ただ、明らかに指摘したほうが良いと判断する場合を除いては、子どもの興味関心に口を出さない(否定しない)ことが大切です。自由に興味関心のあることを追求できることでより詳しく調べたり、派生して他のことに興味をもつなど、自分で考えた行動に繋がるのです。

②子どもの発想、アイデアを肯定する

発想、アイデアが優れているかよりも、自ら考えて出した発想・アイデアが肯定されることが大切です。それにより、自分の発想・アイデアは価値があるのだ、自分の考えには価値があるのだと子ども自身が自分を肯定できるようになります。

③気になることは調べるよう促す

そもそも「自分から調べる」という発想を持っていない子どもも少なくありません。興味があることは自分でいくらでも調べることができることを知るだけでも大きな変化に繋がります。この世界にはまだ知らないことが山ほどある、そしてそれを自ら調べ、学ぶことができることを教えてあげましょう。

④未知なものに触れる機会をつくる

これまで触れたことのないものに触れると(環境、文化、価値観、人、学問など)柔軟な子どもの視野は一気に広がります。たった一度外国人と話しただけで外国語に興味をもち

自ら学びはじめる子さえいます。

 

⑤注意する時は頭ごなしに否定せずに理由を伝える

叱られるという体験は、自分のなにが悪かったのかを頭で考えて理解し、次はどうするかを検討することに繋がり、「自分で考える」上でとても大切な時間です。ですが頭ごなしに怒られる体験が続くと、怒られたくないがために、ただ大人の言うことを聞くようになるのです。これが続くことでいわゆる「指示待ち」「依存的」な大人に育っていきます。感情的にならないのは大人にとってもとても忍耐のいることですが、可能な範囲で「叱った理由」を子どもに理解できるように伝えていくことが大切です。

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お読みいただきありがとうございました。

読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。

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【すれ違いを防ぐコミュニケーション②】推測しないで聞いてみる

2019年8月1日

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今日は【すれ違いを防ぐコミュニケーション②】をご紹介します。

それは『推測しないで聞いてみる』です。

相手に確認せずに「きっとこうだろう」と推測したことが思わぬすれ違いや誤解を生むことは少なくありません。

歴史上、日本は長らくの間『言わずに察する』ことが自然と行われてきました。
「空気を読む」スキルの高さは世界随一とも言われています。

 

しかし、価値観の多様化をはじめとする変化により、ひとりひとりの考え方などにも違いが生じたことにより『察する・推測すること」自体が機能しないようになってきました。

 

多くのミスコミュニケーションは圧倒的に「コミュニケーション不足」が原因で生じています。
言葉で確認したらそれだけで済むことが、推測で行動することでややこしい状況をつくるのです。

 

ドラマなどを観ていると推測から生まれるミスコミュニケーションがよくあります。
視聴者からしたら「どうしてそこでちゃんと話を聞かないの?」
なんて場面も少なくないのではないでしょうか。

 

ドラマは良いとして、現実の中ではすれ違いを防いで効果的なコミュニケーションをしていきたいものです。
そのためには「推測しないで聞いてみること」が大切です。

 

シンプルだけど劇的な変化を生み出すコミュニケーションです。
ぜひ試してみてもらえたらと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。

前回のブログはこちら>>【すれ違いを防ぐコミュニケーション①】「一番伝えたいこと」を伝える

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【すれ違いを防ぐコミュニケーション①】「一番伝えたいこと」を伝える

2019年7月31日

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今日は【すれ違いを防ぐコミュニケーション①】をご紹介します。

それは『「一番伝えたいこと」を伝える』です。

遠慮などで、伝えているつもりでも意外と伝えていない一番伝えたい「核」となる部分。

そこを伝えずに遠回しな言い方になっていることはありませんか?

 

例えば・・・

 

子どもとの関わりで

どうせうまくいかないんだからやめておきなさい。

【核となる想い】
失敗して悲しい思いするんじゃないかって心配なの。


ビジネスシーンで
元気?なにか手伝うことある?

【核となる想い】
最近の様子を見ていて、ひとりで仕事を抱えてしまっているのではと心配なんだ。
いつでも相談にも乗るし、何かできることがあったら言ってね。

 

恋人とのやりとりで
最近冷たいよね。

【核となる想い】
最近会えてなくてさみしいからもっと会いたい。

 

人によって伝えたいことの「核」は異なりますが、素直に伝えたり依頼することであっけないほど簡単に伝わったり、状況が好転することも少なくありません。

「一番伝えたいこと」を伝えることをぜひ試してみてもらえたらと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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自己肯定感の高い人の特徴7つ

2019年7月30日

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今日は「自己肯定感の高い人の特徴」をご紹介します。

自己肯定感の高い人の特徴

①困難があっても何とかなると考える
②意見の違いを尊重する
③失敗しても引きずらない
④ストレス解消の手段を見つけることができる
⑤他人と比較しない
⑥YES/NOがはっきりしている
⑦どんな自分も認める


①困難があっても何とかなると考える

困難にぶつかったときに何とかなると考えられるのは、「その困難に対処できる自分である」とどこかで知っているから。自分への信頼がそこにはあります。

②意見の違いを尊重する

自分を肯定している人は相手のことも肯定できます。自己肯定感の高い人にとっては、意見が違うことは問題ではありません。ただ違うだけなのです。

失敗しても引きずらない

失敗したとき、落ち込んだり悔やむことももちろんありますが長くは引きずりません。それよりは今後どうしていくかを建設的に考える方が大切だとどこかのタイミングで切り替えていきます。

④ストレス解消の手段を見つけることができる

どんな状況においても自分なりのストレス解消の手段を見つけることができます。苦しい状況をそのままにしていくことは自分のためにならないと知っているからです。

⑤他人と比較しない

自分は自分、他人は他人と知っているので比較すること自体にほとんど興味がありません。

YES/NOがはっきりしている

自分の気持ちに正直なため、自分の本心が分からないということが少なく、YESとNOがはっきりしています。

⑦どんな自分も認める

調子がよくても、うまくいかないときでも、自分のことを認めています。結果が出るかどうかと自分の価値は関係ないと知っているからです。

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お読みいただきありがとうございました。

読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。

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【実績紹介】千葉県立長生高等学校 天武塾 講演 2回目

2012年8月8日

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千葉県立長生高等学校で講演をしてきましたのでご紹介します。

千葉県立長生高等学校「天武塾」OB・OG講演会 2回目

8月7日に『世界で活躍する人材を』をテーマに「天武塾」の講師として登壇してきました。
天武塾とは長生高等学校卒業生が在校生向けに行う講演会のことです。
有難いことに1回目の講演でご好評いただき2回目にもお声がけいただきました。

今回は「自分の本当に望む進路に進むために、1年生のうちからできること」を中心にお話させていただきました。
楽しいことも大変なこともいっぱいある高校生活。ひとつひとつの体験を将来の糧にしていただけるよう、考え方や体験談をお伝えしました。

以下、千葉日報から抜粋です。
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【実績紹介】千葉県立長生高等学校 天武塾 講演

2012年1月26日

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千葉県立長生高等学校で講演をしてきましたのでご紹介します。

千葉県立長生高等学校「天武塾」OB・OG講演会

1月24日に『世界で活躍する人材を』をテーマに「天武塾」の講師として登壇してきました。
天武塾とは長生高等学校卒業生が在校生向けに行う講演会のことです。

笑いが溢れて和気あいあいとしながらも、「自分は高校生活でこれを成し遂げる!」と宣言してくれた生徒の中には、目に涙を浮かべて真剣にお話くださる方がいたり、正直な戸惑いを話してくれる方がいるなど、とても真摯に講演を聴いてくださっていたことを感じました。

以下、2012年1月26日の千葉日報から抜粋です。
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「世界で活躍する人材を」

 長生高校で「天夢塾」

2年生対象、OBが講義

世界で活躍する人材、地域リーダーの育成を目指したプロジェクト
「天夢塾」が24日、茂原市の県立長生高校(時田正樹校長)で
開かれた。歴代の卒業生が講師に招かれ、2年生を対象に
それぞれの経験を基にした講義を展開した。

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