【体験コーチング体験談】M様

2020年2月5日

【体験コーチング体験談】M様 年代:30代 職業:自由業

目的

 昔から自己肯定感が低いと感じていて、その理由と克服方法が知りたかったため。
 


体験
コーチングを通して得たものはなんですか?

また、それを今後にどう活かしていこうと考えますか?

 客観視の大切さ。
今の自分はダメだと思っていましたが、コーチングにより、冷静に自分を見直すことができ、悲観的になる必要がないことが分かり、少し楽になりました。
 

自由記述(もしなにか書きたいことがあればお書きください)

 生きにくさから脱して楽しく過ごしたいです。

 
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※体験談(イニシャル、職業、年代含む)はすべてご本人の掲載許可を頂いた上で掲載しております。

【実践編】自己肯定感を高める5つの習慣

2020年2月3日

自己肯定感向上コーチ・マインドフルネススペシャリストのあかるか(@akalka_coaching)です。

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今日ご紹介するのは【自己肯定感を高める5つの習慣】です。

【自己肯定感を高める5つの習慣】

①他者の機嫌を引き受けない
②落ち込んだら自分の気持ちがほっとすることをする
③不安や欠乏感から動かずに、「自分はどうしたいか」に従う
④「失敗」しても「自分の価値」はゆらがないと知る
⑤一日の終わりに「今日できたこと」を3つ挙げる

 

①他者の機嫌を引き受けない

不機嫌な人をみたとき、なにもしていないのに「自分のせいかな?」と思うことはありませんか。

特に共感性の高い日本人は、他者の気持ちに影響を受けやすいのです。

相手の問題をあなたが引き受ける必要はありません。

相手の気持ちは相手のもの。

自分と他者との適切な境界線をもつことも大切です。

 

②落ち込んだら自分の気持ちがほっとすることをする

気落ちしている時に「がんばらないと!」と自分にさらに負荷をかけていませんか?

落ち込んだら、まずはその気持ちを受け止める時間をとりましょう。

仕事中や子育てをしているときなど、すぐに自分のための時間が取れない場合は、後で自分のための時間をとります。

悲しかったら「悲しい」と自分の気持ちを認め、自分の気持ちがほっとすることをしましょう。

あたたかい湯船に浸かる、紅茶を飲む、好きな音楽を聴くなど、自分にとって心地よいものに触れる時間を自分にプレゼントします。

 

③欠乏感から動かずに、「自分はどうしたいか」に従う

すこし長めですが、ぜひ読んで習慣にしてください。

何をしていても「自分が不十分」な感じがして、もっと頑張らなきゃいけないと感じることはありませんか?

欠乏感は、ありのままの自分を認められずに「今の自分ではだめだから、もっと何かしなければ」という感覚です。

 

欠乏感があると、足りないものを埋めるための行動をしようとします。

欠乏感から行動すると仮に足りないとしていたものが埋まって一瞬満足を感じても、次なる欠乏感が生まれます。

なぜなら、「自分は不十分だ」という考え方が変わらない限り、欠乏感が消えることはないからです。

 

(欠乏感から行動している例)仕事の場面

「自分はまだまだだから、もっと頑張らねば。何でも引き受けて周りの役に立たねば」

本来は自分の仕事ではないことまでも、引き受けて疲弊してしまうことはありませんか?

 

(欠乏感から行動している例)パートナーシップ

「自分には魅力や価値がないから、相手に尽くさなければならない」

相手に受け入れられるためにいつも相手を優先して、自分を後回しにしていませんか?

それでも受け入れてもらえない場合は「自分のどこが悪いんだろう」とさらに悪循環に陥る可能性があります。

これはとてもつらいことです。

 

では、【欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ】をご紹介します。

 

「欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ

ステップ1:欠乏感から選ぼうとする自分に気づく

変化を起こすにはまずは現状に気づくことからです。

自分を卑下したり、相手への遠慮から、やりたくないことや意に反することを選択しようとしている自分がいたら、まずはそれに気づきます。

気付くポイントは、何か選択をしたときに「苦しい」感じがしたら、自己犠牲的な選択をしている可能性があります。

 

ステップ2:自分がどうしたいのか、本音を認める

「必要以上の仕事を引き受けるのはいやだ」「もっと大事に扱われたい」など、自分の本音を認めることをはじめましょう。

まずは認めるだけでOKです。
自分の本音を認めていくことは、自己否定から脱却して、自己肯定していくための大切なステップです。

 

ステップ3:自分がしたいことを実際に行う

本音を認めて、実際に「これをしたい」と思うことを行動に移してみます。

例えば、必要以上に引き受けていた仕事があったら、自分の状況を相手に説明をして分担を変えるなど、交渉をしてみます。

またはパートナーとの関わりで、相手に望むことがあったら、我慢して飲み込むのではなく、話し合う機会を設けるなどです。

上記は例ですが、ハードルが高いと感じることよりも、まずは自分にとってやりやすいことから始めましょう

 

④「失敗」しても「自分の価値」はゆらがないと知る

失敗したとき、自己肯定感が低い状態だと「やっぱり自分はだめなんだ…」と自己否定したり、自分の価値を低く感じてしまうことがあります。

ですが、失敗することとあなたの価値には関係がありません。

 

「何かの役に立ったり、何かできるから価値がある」という考え方は正しくありません。

これは経済活動のために社会的につくられた考え方であり、

本来、人はあるがままで素晴らしく、価値ある存在です。

 

成功してようが、成功してなかろうが

夢を持っていようが、夢をもっていなかろうが

優秀という評価を得ていようが、得ていなかろうが

あなたの存在としての価値には関係ありません。

 

「本来、人はあるがままで素晴らしく、価値がある存在である」

ぜひこのことを覚えて、忘れかけたら自分自身に伝えてください。

 

⑤一日の終わりに「今日できたこと」を3つ挙げる

たとえば、

  • 期日までに書類を作成した。
  • ごはんを腹八分目にした。
  • 新しい発見をした。

なんでもOK!

それをした自分を肯定して眠りにつきましょう。

思考回路が肯定的になっていきますので、続けていくとより効果的です。

もちろん寝る前だけではなくてもOKですが、毎日同じタイミングでできると忘れずにすむのでおすすめです。

 

以上、【自己肯定感を高める5つの習慣】のご紹介でした。

すべてを一気にやろうとしなくても、1つでも続けたら変化を感じてくるでしょう。

ぜひやってみてくださいね!!

 

自己肯定感の向上はお手軽にポンとできるものではありませんが、自分に向き合っていく中で着実に自分への理解が深まり、自分を大切にする機会が増え、自己肯定感は育まれていきます。

自分を観察することや本音に気づくのは、最初は時間がかかるかもしれませんが、続けていくと自分のことに気づきやすくなっていきます。

 

もしひとりだと気づきにくい、どうやったらいいか分からないという方は個人向けの体験コーチングもしていますので、一緒に探ることも可能です。お気軽にお声がけください。

 

これからも読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。

お読みいただきありがとうございました。

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【実践編】欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ

2020年2月2日

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今日ご紹介するのは【欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ】です。

 

  • 自分は不十分だ、足りていない
  • 自分はまだまだ出来ていない

 

など、何をしていても「自分が不十分」な感じがして、もっと頑張らなきゃいけないと感じることはありませんか?

 

欠乏感は、ありのままの自分を認められずに「今の自分ではだめだから、もっと何かしなければ」という感覚です。

 

欠乏感があると、足りないものを埋めるための行動をしようとします。

欠乏感から行動すると仮に足りないとしていたものが埋まって一瞬満足を感じたとしても、次なる欠乏感が生まれます。

なぜなら、「自分は不十分だ」というそもそもの自己否定がシフトしない限り、欠乏感が消えることはないからです。

 

(欠乏感から行動している例)仕事の場面

「自分はまだまだだから、もっと頑張らねば。何でも引き受けて周りの役に立たねば」

などと考え、本来は自分の仕事ではないことまでも、引き受けて疲弊してしまうことはありませんか?

 

(欠乏感から行動している例)パートナーシップ

「自分には魅力や価値がないから、相手に尽くさなければならない」

などと考え、相手に受け入れられるためにいつも相手を優先して、自分を後回しにしていませんか?

それでも受け入れてもらえない場合は「自分のどこが悪いんだろう」とさらに悪循環に陥る可能性があります。

これはとてもつらいことです。

 

では、【欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ】をご紹介します。

 

「欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ

ステップ1:欠乏感から選ぼうとする自分に気づく

変化を起こすにはまずは現状に気づくことからです。

自分を卑下したり、相手への遠慮から、やりたくないことや意に反することを選択しようとしている自分がいたら、まずはそれに気づきます。

気付くポイントは、何か選択をしたときに「苦しい」感じがしたら、自己犠牲的な選択をしている可能性があります。

 

ステップ2:自分がどうしたいのか、本音を認めることをはじめる

「必要以上の仕事を引き受けるのはいやだ」「もっと大事に扱われたい」など、自分の本音を認めることをはじめましょう。

まずは認めるだけでOKです。
自分の本音を認めていくことは、自己否定から脱却して、自己肯定していくための大切なステップです。

 

ステップ3:自分がしたいことを実際に行動に移す

本音を認めて、実際に「これをしたい」と思うことを行動に移してみます。

例えば、必要以上に引き受けていた仕事があったら、自分の状況を相手に説明をして分担を変えるなど、交渉をしてみます。

またはパートナーとの関わりで、相手に望むことがあったら、我慢して飲み込むのではなく、話し合う機会を設けるなどです。

上記は例ですが、行動することのハードルが高いと感じることをするよりも、まずは自分にとって簡単なところから一歩を踏み出してみましょう

 

以上です。

【欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ】をぜひ試してみてくださいね。

 

自己肯定感の向上はお手軽にポンとできるものではありませんが、自分に向き合っていく中で着実に自分への理解が深まり、自分を大切にする機会が増え、自己肯定感は育まれていきます。

自分を観察することや本音に気づくのは、最初は時間がかかるかもしれませんが、続けていくと自分のことに気づきやすくなっていきます。

 

もしひとりだと気づきにくい、どうやったらいいか分からないという方は個人向けの体験コーチングもしていますので、一緒に探ることも可能です。お気軽にお声がけください。

 

これからも読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。

お読みいただきありがとうございました。

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【自己肯定感向上コーチング】気になるけど見たくない!に目を向ける

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今日ご紹介するのは【気になるけど見たくない!に目を向ける】です。

 

「考えたくない、見たくない。…けれど気になる。」

そんなことってありませんか?

 

例えば・・・

  • 仕事のこと
  • お金のこと
  • 健康のこと
  • 家族のこと
  • 恋人のこと
  • その他

人によって気になる対象はさまざまでしょう。

 

実は、この「考えたくない、見たくない。…けれど気になる。」というのは、気になるものをあえて見ないために必要以上のエネルギーを使っているため、最もエネルギーを浪費している状態と言えます。

 

しかも、「気になるけど見ない」という状態は、

「なんだか不安、恐い」「大変なことになっているのではないか・・・」

といった不安や恐れの感情を引き出します。

 

そこで、今日ご紹介するのが【気になるけど見たくない!に目を向ける】です。

 

見たくないものに目を向けるのは一瞬勇気がいるかもしれません。

ただ、目を向けると想像より大した事ではないと感じたり、不安だった気持ちが消えたり、今何をしたらよいか対処法が明確になる場合も少なくありません。

 
 
不安や恐いと感じる気持ちをぐっと抑え込むというよりは、気になることに目を向けるときに「うう~こわいなぁ」と自分の気持ちを認めることもおすすめです。
 
不安や恐れを感じるのは自然なこと。
 
回避したり抑え込むよりも認め、味わうことで手放しやすくなります。
 
 
 
『不安の9割は起こらない』とも言われています。
 
また、直視したことでもし何か見えたら、そこから対処していくことも可能です。
 
 
もし思い当たることがあったら一歩踏み出してみませんか?
 
 
 
今日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
 
 
 
自己肯定感の向上はお手軽にポンとできるものではありませんが、自分に向き合っていく中で着実に自分への理解が深まり、自分を大切にする機会が増え、自己肯定感は育まれていきます。
 
 
自分を観察することや本音に気づくのは、最初は時間がかかるかもしれませんが、続けていくと自分のことに気づきやすくなっていきます。
 
 
もしひとりだと気づきにくい、どうやったらいいか分からないという方は個人向けの体験コーチンもしていますので、一緒に探ることも可能です。
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これからも読んでくださる方々の毎日に『しあわせ、うれしい』と感じる瞬間が増えたり、ご自分のことを大切に感じる(自己肯定)瞬間が増えるような投稿をしていきたいと思っています。
 
 

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