【自己肯定感をはぐくむ】自己肯定感を下げる思考のくせから自由になる方法

2020年5月6日

自己肯定感向上コーチ・マインドフルネススペシャリストのあかるか(@akalka_coaching)です。

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自己肯定感を下げる思考のくせから自由になる方法

 
今日は『自己肯定感を下げる思考のくせから自由になる方法』をご紹介します。
 
まず、自己肯定感を下げる思考のくせについて特徴的な例をご紹介します
 

自己肯定感を下げる思考のくせ

 
①結果を過小評価する
結果が出ても欠点ばかりに目が向き、結果をそのまま認めることができません。
 
②失敗を許容しない。
失敗を許容せず、すこしでも思うようにいかないと自分を批判します。
 
③指摘=否定されたと感じる。
相手からの指摘やアドバイスを否定されたと捉えて防衛または攻撃モードに入り、ただそのまま受け入れることができません。

④自分より他者の方が正しいと考える。
自分の意見があっても他者の方が正しく感じて、自分の考えをキャンセルしたり、思うように主張することができません。

⑤1つの失敗で全てが台無しだと考える。
0か100かでしか考えられないため、すこしでも思い通りにならないことがあるとすべてが台無しになったかのように感じます。

 
思い当たるものはありましたか?
 
これらはすべて、「思考のくせ」です。
これに気づいたら、『事実』はどうなのかに目を向けます。
 
例えば、
 

▷①の結果を過小評価するの場合。

結果を過小評価したら、あえて自分が出してきた結果(事実)を書き出します。
 
その場では「やっぱり大したことない」と思うかもしれませんが、翌日以降に読み返してみてください。
思ったよりも出来てると思うかもしれません。
 
もちろん改善点も目に付くでしょうが、思った以上にできていたこともあるはずです。
 
事実をただ認める練習をすることで、結果をそのまま認めることができるようになります。
 
②〜⑤についても、もし当てはまる人は、事実はどうなのかに目を向けます。
 
目を向けると、思考のくせによって事実を事実と捉えられていなかったことに気づくこともあるでしょう。
 
②〜⑤の思考のくせがある際は、下記の考え方を取り入れてみるのもひとつです。
 
▷②、⑤「失敗」はあくまでもひとつの事実。良い悪いはなく、認めて次に活かせばいいだけです。
そこに大きなパワーを与えているのは自分自身です。失敗したということは、チャレンジしたということかもしれませんよ。
 
▷③「指摘」はあくまでも行為に対するもの。あなたの価値は一切ゆらぎません。
もし人格否定する人がいたら、その言葉は採用しないのが賢明です。
 
▷④他人の方がいつでも正しいと感じたら、「本当にそうかな?」と客観的にみることが大切です。人は失敗したり間違えることがあります。「絶対にいつも正しい」ということは不自然なものです。
 
意識的に事実に目を向けることを続けていくと、思考のくせに気づくスピードが上がっていきます。
 
これは自己否定の苦しさから解放されるステップでもあります。
ぜひ試してみていただけたらと思います。
 
 

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