自分を愛するってわがまま?!

 

「自分を愛する」に目を向ける


「自分を愛する」
ことにどんなイメージがありますか?

もしかすると、

・考えたこともないよ。
・「自分」についてあれこれ考えるのは
 もっと若いひとがすることじゃないの?
・自分を愛するってなんだか自己中心的な感じがする。

という人もいるかもしれません。

これは私の体験ですが、私自身もともと
「自分を愛すること」「自分を大切にすること」
長い間目を向けていませんでした。

自分を大切にすることに対してどちらかというと
利己的なイメージがあって、それよりかは
いかに成長できるか、いかに社会にとって役に立ち、
貢献できる人間になるかが重要だと考えて
突き進んできました。

そうしていく中で社会人としての成長を実感し
認めてくれる人もできました。
そしていざ自分が望んでいた自分になってきていると
感じていたさなか、ふとこんなことを感じたのです。

「何かに不満があるわけではないけど
 何かが満たされてない気がする。」
「私が望んだ生き方ってこれだったっけ?」
「私はこの先どうなりたいんだろう。」

今よりも上へ上へと目指していたものの、
自分の核となる、芯となるものが
ないことに気付いたのです。

そもそも私はどうなりたいのか?についても、

そもそも自分が何を感じているか
何を大切にしていきたいか

に向き合うことを長年やってこなかったので
最初は雲をつかむような感覚でした。

自分のことが分からない。

それが正直な感想であり、私のスタート地点でした。

セルフラブコーチングを通した変化

自分のために時間を使うこと。
知識やスキルを身につけることではない、
自分に寄り添い、今どんなことを体験して
何を感じているかを繊細に見ること。

正直、こんなことやって意味があるのかな?と思いました。
時間の無駄なんじゃないかと焦りすら感じ、
手っとり早い実績、経験、スキルアップが魅力に見えました。

でも、今までずっとしてこなかった
自分が感じていることに本当に正直に目を向けてみることで
自分の本心や本音が少しずつ掴めるようになりました。

ずっと、世間一般の価値観や他者からの評価のために
がむしゃらに頑張ってきていた自分だったことを認め、
本当に自分がしたいことは?と問いを自分に
投げかけたときに、出てきた想いを受け取り
それに基づき行動していきました。

そうしたら、自分でも驚くくらい
目の前の現実が変容していきました。
仕事も家庭も人間関係も望むかたちに
変わり始めたのです。

ずっと、
「頑張らないといけない。そうじゃないとここにいられない。」
と思って生きてきたけれど、
自分に寄り添い、自分にあることを受け容れ
どんな自分にもYESを言えるようになることで
現実はこうも優しく自分に応えてくれるのかと実感しています。

わがままになることや何かから逃避することとは真逆で
「起こることを引き受け、自分で自分を幸せにする生き方」
がセルフラブの根幹となります。

外側の世界を変えようとすることではなく、
自分の内側からの変化からスタートする現実の変化は
猛烈にパワフルです。
何より自分を偽らないので無理がないです。

セルフラブコーチングを検討している方へ

上記は私の体験談でしたが、
自分自身と向き合い、本当に欲しいものを手に入れている人たちと
セッションをご一緒するたびに、セルフラブの必要性を強く感じます。

・なんだかよくわからないけど気になる
・本当に望む自分を生きたい

という人は一歩踏み出し、体験してみてはいかがでしょうか。
大丈夫、こわいものじゃないですから!

自分の本心に気づくこと、
自分の本当に生きたい人生を生きることが
こわいという人がもしいたら。
大丈夫、こわいだけですから。

そしてたとえ多少こわさを感じたとしても
それを甲斐に感じるくらいに
自分と向き合った先に得るものは大きな喜びに満ちていますよ。

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