愛が人生の羅針盤になる

 

「自分を愛する」とは


「自分を愛する」
ことにどんなイメージがありますか?

もしかすると、考えたこともないよ。という人もいるかもしれません。
また中には自分を大切にすることに対して抵抗感や利己的なイメージがある人もいるかもしれません。

そんなことよりもいかに成長できるか、いかに社会にとって役に立ち、貢献できる人間になるかが重要だと考えて突き進んできたという人もいるかもしれません。

そうしていく中で社会人としての成長を実感し認めてくれる人もできた。自分が望んでいた自分になってきている・・・はず。
でも、ふとこう感じることはありませんか。

「何かに不満があるわけではないけど何かが満たされてない気がする。」
「私が望んだ生き方ってこれだったっけ?」
「私はこのまま進んでいっていいのかな」

これで良いのか分からない。
そんな感覚がスタート地点になるかもしれません。

「自分が何を感じているか」「何を大切にしていきたいか」が羅針盤になる

自分のために時間を使う。
自分に寄り添い、今どんなことを体験して何を感じているかを繊細に見る。
自分が感じていることに正直に目を向けてみることで本心や本音を掴んでいく。

世間一般の価値観や他者からの評価のためにがむしゃらに頑張ってきていた自分を認め、本当に自分がしたいことは?と問いを自分に投げかける。
出てきた想いを受け取りそれに基づき行動していく。
最初は恐る恐るでも、新しい一歩を踏み出してみる。

そうしたら、目の前の現実が変容していきます。
仕事も家庭も人間関係も。

「頑張らないといけない。そうじゃないとここにいられない。」
そんな過去から解放される。そして、自分に寄り添い、自分にあることを受け容れどんな自分にもYESを言えるようになる。自分の望みを人生を通して叶えていく。
「自分で自分を幸せにすること」はわがままなんかじゃなくて、自分を愛しながら人と調和を生みだしていく。

外側の世界を変えようとすることではなく、自分の内側からの変化からスタートする現実の変化は猛烈にパワフルです。何より自分を偽らないので無理がありません。
そんな変容の時間を是非ご一緒しましょう。

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