だれかを「嫌い」を思う時、見るべき相手は自分かも?!

2016年6月21日

こんばんは
アカルカです

今日は満月ですね。
今日の満月はピンクがかって
ストロベリームーンって言うんですって!!

好きな人と一緒に見ると結ばれるとか❤

こういうイベントものは好きなので
夫と見ようと思ったら、
すでに爆睡していました笑

あとでゆっくり堪能しますが
さっき見た感じだと普通にいつもの月でした笑

さて、タイトル

だれかを「嫌い」を思う時、見るべき相手は自分かも?!

です。

ありませんか?

この人嫌だな
とか、
ありえない(怒)

と思うこと。

相手に対してネガティブな感情をもつとき、
すぐに
「この人嫌い」「苦手」「関わりたくない」
と結論付けることはよくあることです。

ただ、自分に寄り添うセルフラブの観点からは
その結論の前にすこしだけ、

「なにが自分にそう感じさせているのか?」

を見てみることをオススメします。

私の例を挙げますね。

私は学生時代にどうしても
ウマの合わなかった人がいました。

どう前向きに考えても、どう捉えても
その人のことを「嫌い」以外に思えなかったのです。

それは卒業までずっと続きました。

卒業後もその人に対しての気持ちは消えず
思い出しては嫌な気持ちになりました。

あまりに続くので、ある時
「なにが自分にそう感じさせているのだろう?」
と自分を探るようになりました。

そうしてある時気づいたのです。

その人の持っている「質」
自分が反応していたことを。

もうすこし言うと、
その人は「他人のことをすごく評価する人」
として私には映っていました。

そして「相手を評価することで自分が
その人より秀でているかのように振る舞っていた。」
ように私には見えていたのです。

今で言うマウンティングに近いかな。

事実かどうかはわかりません。
あくまで私が感じた感覚です。

当時は「嫌な人」「ひどい人」と思っていましたが、
それだけ大きく反応する裏側に
私にもその質があったのだと感じてます。

他人を評価することで
自分が優位になったかのような
自分のほうが優れているかのような
錯覚に陥る。

そんな私自身の中にある質を
その人を通して見せられることに対して
拒否したり、大きく反応したのです。

だから、私にもその質があることによる、いわば
同族嫌悪だったのですが
当時はそれがわかりませんでした。

だから、その時の私の出した結論は
「私はこの人が嫌い」
という、ある意味わかりやすい
落としどころでした。

こんな風に、相手の質に
大きく反応する自分に気づいてから、
「評価する自分がいること」
自体にOKを出すことができました。

そうすると面白いもので
他人を評価したり、他人と自分を比較することが徐々に減り
先ほどの、根深かったはずのその人への
思いもすっかり消えていきました。

他者の上に立ち優越感を得るのは
自信がない裏返しでもあります。

逆に、する側ではないけれども
人の評価が気になってしまうのも
自分にOKが出せていない人に起こりがち。

この悪循環に気づき、自分との対話を通して
不要な引っ掛かりから解放され
自分への信頼のもと
喜びや嬉しさや、自分が本当に望むことを
手にしていく方が増えることを心より願いますドキドキ

(まぁそれだけ探っても嫌いだったら
相性が合わないのだと思います。
ただそうなだけ。そこに良いも悪いもないのです。)

本当は大切な何かがあるのに
目をそむけて同じパターンをぐるぐるするのではなく
一歩そのサイクルから抜け出すきっかけに
してしまうことをおすすめします。

ひとりでは中々見えにくいところかもしれませんが
自分と対峙するプロセスをセルフラブコーチングでは
一緒に通っていきます。
その先に得る世界はJOYに満ちていますよ

コラム:自分を愛するってわがまま?!
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