【自己肯定感をはぐくむ】「違う意見=否定」ではないことを理解する

2020年5月6日

自己肯定感向上コーチ・マインドフルネススペシャリストのあかるか(@akalka_coaching)です。

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「違う意見=否定」ではないことを理解する

今日ご紹介するのは、『「違う意見=否定」ではないことを理解する』です。

もし会話や議論のなかで、相手が自分と違う意見を言ったとしてもそれは自分を否定されたわけでも、相手の意見がだめだということでもありません。

それぞれが違う個性、価値観をもつ人間である以上、いろんな意見があるのは自然なことです。

もちろん、明らかに相手を否定・攻撃するコミュニケーションの場合は別の話ですが、
そうではなく、それぞれの考え方や意見などに違いがあった場合、それは事実として『ただ違っている』だけなのです。

相手が自分と違う意見を言ったとしても、自分への否定として受け止めたり、相手にわからせるために自分の正当性を主張したり、自分を相手にむりに合わせようとする
必要はありません。

自分の意見もOK、相手の意見もOK。
まずはお互いの意見をそのまま認めることが第一ステップです。

その上でどうするかを検討・選択していくことがお互いを尊重したコミュニケーションです。

たとえば、どんな選択をするかは多岐にわたりますが、一例をあげると、

●そうなんだ、と受け止めて終わりにする
●お互いの意見から何か別の意見や考え方や方法を生み出す
●相手に賛同した場合は相手の意見にのる(逆もしかり)
●理解しずらいことがある場合は、その意見の背景を含めてくわしく聞く

などなど、どれも自由です。

大前提として「違う意見=否定」ではないことを理解することで、その後のコミュニケーションを反応的なものではなく、意識的なものに(自分で選択)することができます。

「違う意見=否定」ではないことを理解すると、人とのコミュニケーションがぐっと楽になります。

他者と違うことを過度に気にする必要がなくなりますし、お互いを尊重しあいながら、それぞれが自立した個人として関わっていくためにも役立ちます。

「違う意見=否定」ではないことを日々のなかで意識してみてもらえたらと思います。

 

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