【自己肯定感をはぐくむ】 欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をする3ステップ

2020年5月6日

自己肯定感向上コーチ・マインドフルネススペシャリストのあかるか(@akalka_coaching)です。

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欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をする3ステップ

 
今日ご紹介するのは【欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をする3ステップ】です。
 
・自分はまだまだだ…
・もっと頑張らなければ。
 
など、何かをしたときに「不十分」な感じがして、もっと頑張らなきゃいけないと感じることはありませんか?
 
欠乏感は、ありのままの自分を認められずに「今の自分ではだめだから、もっと何かをしなければ」という感覚です。
 
欠乏感があると、足りないものを埋めるための行動をしようとします。
 
ですが、欠乏感から行動すると仮に足りないとしていたものが埋まって一瞬満足を感じたとしても、次なる欠乏感が生まれます。
 
なぜなら、「自分は不十分だ」というそもそもの自己否定がシフトしない限り、欠乏感が消えることはないからです。
 
(欠乏感から行動している例)
●仕事の場面
「自分はまだまだだから、もっと頑張らねば。何でも引き受けて周りの役に立たねば」
 
などと考え、本来は自分の仕事ではないことまでも、引き受けて疲弊してしまうことはありませんか?
 
●パートナーシップ
「自分には魅力や価値がないから、相手に尽くさなければならない」
 
などと考え、相手に受け入れられるためにいつも相手を優先して、自分を後回しにしていませんか?
 
それでも受け入れてもらえない場合は「自分のどこが悪いんだろう」とさらに悪循環に陥る可能性があります。
これはとてもつらいことです。
 
これらは一例ですが、欠乏感は様々な場面で私たちの考え方や行動に影響します。
 
そこで今日は【欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をする3ステップ】をご紹介します。

欠乏感からの行動をやめて、自分が望む選択をするための3ステップ

 
ステップ1:欠乏感から選ぼうとする自分に気づく
 
変化を起こすにはまずは現状に気づくことからです。
自分を卑下したり、相手への遠慮から、やりたくないことや意に反することを選択しようとしている自分がいたら、まずはそれに気づきます。
気付くポイントは、何か選択をしたときに「苦しい」感じがしたら、自己犠牲的な選択をしている可能性があります。
 
ステップ2:自分がどうしたいのか、本音を認めることをはじめる
 
「必要以上の仕事を引き受けるのはいやだ」「もっと大事に扱われたい」など、自分の本音を認めることをはじめましょう。
まずは認めるだけでOKです。
自分の本音を認めていくことは、自己否定から脱却して、自己肯定していくための大切なステップです。
 
ステップ3:自分がしたいことを実際に行動に移す
 
本音を認めて、実際に「これをしたい」と思うことを行動に移してみます。
例えば、必要以上に引き受けていた仕事があったら、自分の状況を相手に説明をして分担を変えるなど、交渉をしてみます。
またはパートナーとの関わりで、相手に望むことがあったら、我慢して飲み込むのではなく、話し合う機会を設けるなどです。
 
上記は例ですが、行動することのハードルが高いと感じることをするよりも、まずは自分にとって簡単なところから一歩を踏み出してみましょう
 
自己肯定感をはぐくむことはお手軽にポンとできるものではありませんが、自分に向き合っていく中で着実に自分への理解が深まり、自分を大切にする機会が増え、自己肯定感ははぐくまれていきます。
 
自分を観察することや本音に気づくのは最初は時間がかかるかもしれませんが、続けていくと自分のことに気づきやすくなっていきます。

 

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